まず同じゲームとパッチで探す
LoLまたはTFTを選び、検索結果の上に表示されたパッチを確認します。ライブラリは現在のパッチで絞り込んだ状態から始まります。「フィルター」を開くと、過去のパッチや全パッチに切り替えられます。特徴的な現象の言葉で検索し、必要に応じてチャンピオン、アイテム、タグ、ステータスで範囲を狭めます。チャンピオンとアイテムはカタログの識別子で選ぶため、表示言語を変えても選択対象は変わりません。
同じ現象かどうかは、元の報告と訂正を読んで判断してください。似た名前のアイテムや別パッチの報告では条件が異なる場合があります。検索結果が空でも、その現象が新しいと証明されたわけではありません。
起きたことと期待したことを分ける
投稿にはGoogleログインを使います。タイトルには問題となる組み合わせが分かる言葉を入れます。「実際の挙動」には起きたことを、「期待する挙動」にはどうなると思っていたかと、その根拠を書きます。再現手順は実行した順に1行ずつ記録します。パッチ、関連するチャンピオンやアイテム、環境、発生頻度も合わせて残します。
まだ1回しか確認していないなら、そのまま書いてください。実際に試した条件と推測を区別すると、他の人が追試しやすくなります。動画などの証拠を公開する前に、認証情報や個人情報が含まれていないことを確認します。ブラウザ内の下書き保存は復旧のための機能で、公開投稿とは別です。
指摘を記録の改善につなげる
ログインした読者は、再現できたか、再現できなかったかを記録できます。これは各人の確認結果であり、正式な判定ではありません。コメントには「訂正」「バグではない」「回避策」などの種類を付けられます。違いを確かめられるよう、手順や根拠も添えてください。個人情報などの問題は、公開コメントに書き広めず、非公開の懸念報告を利用します。
訂正は報告の近くに分かりやすく表示されます。投稿者や管理者による解決済み表示も、Riotの公式告知ではありません。後のパッチで挙動が変わった場合は、元の観察がどのパッチの話だったのかを読み取れるようにします。
サマリーだけで判断しない
AIサマリーは、報告とコメントの出典に基づく補助情報です。結論が重要な場合は、リンクされた元の内容も確認します。古いサマリーの表示があるときは、生成後に議論が更新されています。新しい訂正は、サマリーの更新を待たずに読めます。
サマリーは利用者が生成ボタンで要求するものではなく、サービスの定期処理で作られます。対象となる活動条件や処理上限はアプリ内の現在の説明を確認してください。条件を満たしても、すぐに生成されるとは限りません。AIサマリーがなくても、元の報告と議論を確認できます。
自分の報告とアカウントを管理する
気になる報告はブックマークでき、自分の投稿は編集・削除できます。プロフィールではアカウント情報をJSONとして書き出せます。アカウント削除ではログイン情報を削除し、残る公開報告とコメントを匿名化します。個別の報告を削除する操作とは異なるため、プライバシーポリシーも確認してください。Bug AtlasはRiot Gamesの承認・推奨を表すサービスではありません。